
人気デュオ「WaT」のウエンツ瑛士(22)主演で今夏公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」に、韓国の人気俳優ソ・ジソブ(30)が出演する。妖怪「夜叉(やしゃ)」役で、ウエンツが演じる鬼太郎と激しいバトルを展開。日本の作品には初登場となり「体全身で表現しました」と楽しんだ様子だ。
ウエンツ鬼太郎の前に強敵が出現した。「夜叉」は、アジアに起源を持ち胡弓(こきゅう)型のギターから鋭い矢を放つ妖怪。そのギターで世界各国の音楽を奏でる芸術的な才能も併せ持つ。シリーズ第2弾の目玉妖怪だ。
製作サイドは、そんな国際的な妖怪にふさわしい役者として、韓国のイケメン、ジソブをキャスティング。関係者は「夜叉の暗黒部分とオーラを表現できる独特のカリスマ性を感じた」と起用理由を説明する。
ジソブは2004年、本国での主演テレビドラマ「バリでの出来事」で40・4%という驚異的な視聴率を記録。“韓国視聴率No・1男”の異名をとる。06年にはドラマ「ごめん、愛してる」がテレビ東京で放送され、人気は日本にも波及。同年、都内で行われた映像上映イベントには、本人が出演しないにもかかわらず、約2000人のファンが殺到したほどだ。
「“ゲゲゲの鬼太郎”は知っていた」というが、「韓国では妖怪は身近な存在ではないから」と、妖怪について徹底的にリサーチ。鬼太郎にも愛着を持ったようで「こんなキュートな妖怪がいたら、実際に会ってみたい」とまで話している。
俳優生活を通し初の特殊メークを施した撮影はすでに終了。関係者は「顔全体をメークで覆ったわけではないので、美形は確認できます」とファンを安心させた。
「最大限に想像力をふくらませ、全身で夜叉を表現しました」とジソブ。妖怪に扮して激突する日韓の人気者同士が、今夏の映画界を熱くする。7月12日公開。
原文はこちら
久々のUPがジソプでこの話題とは。
ちょっとこの記事にびっくり!

日本に結構頻繁に来日していたのは知っていたのですが、この映画の為だったのね。
いやなんで?と思わずにはいられないかも・・・・。
もしかしてこのために7月には公式来日ありかもね。
でもさぁ、除隊最初の活動がねぇ・・・・。
他の皆さんと考えると正直残念です。
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