
27日に最終回を迎えました。
なんとも心が温かくなるドラマでした。
毎回胸が苦しくなって、号泣することもあったけどすごく良かったです。
韓国でも視聴率が良かったというのも頷けました。
人を許すということは、その出来事が人間の核心の部分(ここでいうと
ボミがエイズということで差別をされたこと)であれば簡単には許すことができない。
けど、ハラボジがなくなる前に「チョコパイ」を島のみんなに配りながら(途中で力尽きてギソが配るんだけど)許しなさいと言っているようで胸が締め付けられました。
つい最近私に起こっている出来事も「許す」ということがどうしても出来なく、悩んでいました。
でもこのドラマを見て、一歩前進できるかもしれない。
このドラマで、本当にチャン・ヒョクが良い俳優さんだと心から思いました。
なんていうのか、心で演技できる俳優さん。
兵役に入隊する前も気になっていましたが、これからの活動がすごく楽しみです。







![ARENA 37℃ (アリーナ サーティセブン) 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W9INR2GDL._SL160_.jpg)


